ひと休み2

ムギ

IMG_7438

IMG_7440

オッティのあとは少し空いているので、近々ダックスのオイル交換やキャブの清掃などをやろうかと思ってます。

IMG_7091

梅雨入りした頃の我が家の三男坊、トイプードルのムギです。たいていは朝食後に散歩、午前中はケージで過ごし、自分が帰ってきてからケージの外でフリータイム、という日課ですね😅

178C830C-12B6-44D1-A4CE-6E45D51268D4

この日は天気が悪かったのかな?妙に元気がないですね。自分は朝の4時すぎには出勤するんで散歩や食事は妻と娘がやってます。雨が降って路面に水が溜まっていたり、雨が降ってる最中は散歩にいけないので、こんな風にポヨヨン、としてることがあります😅

581421089.050586

たまには自分も散歩に連れて行きますが、妻や娘とはルートが違うのか、リードをガンガン引いて自分の行きたい方へ行ってしまいます。だいたい同じような場所へ行っているはずですが、何か感覚が違うんでしょうね。自分の横を歩かず、前へ出て行きます。いつも自分が連れていくことはできないので、しょうがないですね。

581576725.840641

帰ってくるとリラックス😅 かなり面白い姿を見せてくれます!

IMG_7452

9E103227-EEC3-4F42-9C5C-5826F058865B

家は1年が経ち、ムギは9月で1歳。シーサーほどにはならなくていいけど、たくましくなってほしいです!それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィットGP5

初のハイブリッド

IMG_7422

 

妻がメインで乗っているフィットハイブリッドです。レンタアップ車ではありますが、走行距離も購入当時で10000kmもいってなくて掘り出し物を手にいれました!2回目の車検が終わって現在でもようやく20000km超えたぐらいなのでほとんど乗ってないに等しいですね。

IMG_7421

このクルマにはエンジンからの動力を分けるための駆動ベルトがついていないのに驚きました!ハイブリッド車やEVなどをすでに知っている人たちからすると、今頃そのシステムに驚いてるの?と別の意味で驚かれるかもしれませんね😅 キャブやポイント式点火装置で育った自分からすると、ホントにカルチャーショックとはこの気持ちのことをいうんだろうな、とつくづく思いました💦

IMG_7420

今回はまだ交換部品が少なく、エンジンオイル、フィルター、ブレーキオイルやバッテリー液、ウォッシャー液などの交換、補充がメイン。タイヤのローテーション、空気圧の調整など油脂類の点検、補充メインで終了しました。今まではディーラーさんでお願いしてたので、何か変更点やサービス対策が出ると即対応してくれてましたが、これからは自分である程度やらないといけないので情報はしっかりチェックしていきたいですね。それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オッティH92W終了

組み付け、納車

IMG_7326

IMG_7325

ディーラーさんから入手できた分解図を元に組んでみましたが、画像右下のプレートみたいなのがどうしてもわかりません😢 依頼元へ返すかもしれないので、ちゃんとしたいのですが、今の自分のレベルではここまでしかできません😭

IMG_7354

IMG_7355

上の画像が依頼元からの供給品、下が元々車両に組まれていたバルブボディです。とりあえず、新品のバルブボディ、ストレーナー、ガスケットを組み付けました。

IMG_7356

IMG_7380

ATFも新しいのを入れてテストランに行ってきました。あいにく豪雨になってしまい、100kmの予定の半分で切り上げました。それでも油温が上がると滑りの症状が出ます😢 某メーカーさんもよく使っている添加剤を規定量入れてさらに50kmほど走行すると症状が気にならなくなってました!それどころか入庫時ではできなかったバックでのスロープ上りもOK!依頼元には話をしてこれでこらえてちょうだい!で納車しました。走行150000kmの車なので致し方ない、といえばそういう事でも通るかもしれませんが、時間とお金に制約があるのと、自分のウデではこのぐらいしかできません。悔しいですが、オーナーさんと依頼元のこともあるのでこれで手を打ってもらいました。それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オッティH92W-2

バルブボディ分解

IMG_7302

今回取り外したバルブボディというパーツです。配線のついている4つのパーツがソレノイドと呼ばれるもので、要は電磁石ですね。室内のA/Tセレクター、DとかRとかPなどのポジションを変えるレバーと連動しているマニュアルバルブからの油圧切り替えの指示をECUから受けて、そのポジションの油圧回路へのオン、オフの切り替えをしているパーツですね😅 普段何気なく操作しているクルマの重要な変速機構の一部です。

IMG_7303

まずはソレノイドから取り外します。この車両は4速A/Tなので4つのソレノイドがついてます。

IMG_7304

バルブボディは3つのブロックを合わせて構成されていて、上の画像は1番下のロアボディです。大きめの穴には、ストレーナーがついてましたが、ストレーナーの中とボディ本体の中にも鉄のかけらが見えていたので、Rのポジションのバルブに以上が発生したことが考えられます。

IMG_7305

これが大まかなバルブボディの構成品になります。画像の右側がバルブが組み付けられているブロックのアッパーとセンターで、左側がそれらを仕切るプレートです。実際にはこの状態にするまでにチエックボールやスプリングが脱落するため、どうしても分解図が必要になります。自分は幸いなことに近くにディーラーさんがあるので、分解図のコピーを入手することができました😅

IMG_7306

ロアのブロックですが、ここで問題発生!スプリングやボールは分解図に出てきますが、ドライバーの横に見える板状のパーツが全くわかりません😖 どこからどうやって落ちてきたのか、マジで困りましたね。

IMG_7307

依頼元の親戚の兄さんに作業の進捗などを話に行くと、バルブボディを用意するとのことなので、パーツ到着まで待つことにします。その間に掃除できる箇所は掃除しておいて、分解時に出てきた小さいパーツなどを清掃、点検しながら組み付けておくことにします。しかし、あそこまでカスが出ている、という場合はこれまでの経験からすると、中のディスクが削れている!というのが多かったのですが今回はどうなるのか、ちょっとわかりません。他に何かできることはないか、再度考えてみることにします。今回はここまでです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オッティH92W

入庫

IMG_7260

グロリアを出す2、3日前に親戚の兄さんの工場から引き取ってきたオッティ。少々ベルト鳴きはするものの、エアコンもOK、ナビもついててホントに調子悪いの?とか思いながら自走で持ってきました。

IMG_7285

作業場へクルマを移動する際、何度か切り返して向きを微調整するのですが、バックだけ力がなく、滑っているような感じ。これは大事になりそうな予感です。

IMG_7286

とりあえずATFを抜いてみて次の作戦を考えようと思ったら、すでにオイルパンはオイルで全体的に湿っている。誰か先に開けたような感じですね😒 ATFそのものはいたってきれいです。

IMG_7291

光の反射で見づらいですが、バルブボディと呼ばれるA/Tの変速コントロールに不可欠な油圧の回路の切り替えを行うパーツの下につけられているストレーナーです。中は真っ黒のカスと鉄がサビたもののかけら。これはバルブボディまで外してみる必要があります!

IMG_7295

オイルパンの中にもなにやら怪しい鉄製のかけらがあります💦 昔は変速不良の車両もチョイチョイあり、ここまで酷いのはあまり当たりませんでしたが、バルブボディを外してバラして清掃、組み直して取り付け、という作業も当たり前でした。まさか今の時代になってこんな作業が来るなんて!と少々びっくりしてます😅 次回からはバルブボディのバラしを紹介したいと思います。今回はここまでです。

 

 

 

 

 

 

 

 

グロリア430-5

残りの作業

IMG_7254

ガラス、ガラスラン、モーターなどをドアへ戻します。上の画像が自作?と言うか鉄を加工したブッシュですね😅

IMG_7255

何度か作動テストをすると、5回に4回はアームが外れてしまいます。どうもアームが下に動くとき、直線的には動かずにほんの少し内側へ弧を描いて降りてきて、そのときにブッシュから外れてしまうようです😖 なのでレールをセットするスタッドボルトにワッシャーを2枚かませ、3mmから4mmほど内側へ寄せてみました。

IMG_7256

それでも外れてしまうのでさらにプラ製のブッシュを追加。これは2回で割れてしまい、頭にきたのでゴムのベルトとタイラップでアームとレールを縛り上げ、20回作動させて外れないのを確認して内張りを組み付けました。このクルマは運転席からは右リヤは上げ下げ不動、左リヤは上げのみOK、フロント側は問題なし、とあまり順調ではありません💦 そのため、左リヤのみ上がる方にスイッチを操作しすぎて壊れたのかもしれません。それがたまたま自分がテストしたときに大当たりだったのかも?ですね😅

IMG_7282

そして、デフ側で今にも切れそうなブレーキホース!ギヤオイルのにじみよりもブレーキラインを優先して作業します。

IMG_7283

430グロリアとしては新品のホースはないと言われたので、同じホーシングタイプのリヤの作りのクルマから流用を考えてみました。真っ先に思いついたのは軽自動車の後輪駆動、FR車からの流用です。ですが、最近はABSが普及して左右独立のオイルラインなので、軽バンや軽トラはボツ😢 次に4躯のクルマでジムニーやハイラックス、ランクルなどですが、これらもボツ😖 ですが、以前に友人のクルマのサファリを構造変更の公認をとったときのことを思い出し、確か似たような形?であったはずなので、確認してみるとビンゴ!VRY60サファリのものが使えそうです!

IMG_7284

右側はどうにか組めましたが左側がほんの少しの角度のズレでうまくはいりません。ネジ山も少しナメてしまったのでフレアナット側のみダイスを通して山を直すと、何事もなくすんなり組み付けることができました!ブレーキラインのエア抜き、オイルの量を確認後、タイヤをつけてリフトから降ろしました。

IMG_7259

入庫してきた時と較べるとエンジンが止まってしまうような不安はなく、しっかりとしたエンジンになりましたが、ショックアブソーバーやブレーキシステム、駆動系のオイルのにじみにタイヤのヒビ割れなど、注意点は山積みです。オーナーの従兄弟はどうしても乗りたいらしく、ショックの交換を待たずに持っていきたいと言うので、いったんもたせました。保険の載せ替えが完了するまでは乗らない、ということを約束させましたがどうでしょうかね?みんなの注目を引くのは確実ですが、道を走るからには走る、曲がる、止まるの基本を徹底させないといけません。その基本まではまだきてないのですが、次も自分のとこに来るのか、よその工場に持っていくのかわかりません。充分に気をつけて欲しいですね!それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

グロリア430-4

左リヤパワーウインドウ修理

IMG_7238

前回に紹介したレギュレーターアーム、ギヤの付いているパーツの先端にあるボールジョイント状の突起に上の画像の白いブッシュを組みつけ、画像上のレールの中を摺動させてガラスを上下させる仕組みのようです。割れてしまったプラスチックは強度なんかないので代用品を探してみました。で、普通の規格品のボールベアリングを金物屋で入手。ですが、ベアリングを削るのは大変だし、アーム先端の突起を削ってしまうといつかホントにジャストフィットの何かが出てきたときにまずいことになるので、本体の加工も無しにします。

IMG_7239

もっと他に何かないかな、といろんな引き出しやら箱をのぞいていると、形も寸法もかなり似ているこいつ。なんのエンジンのものか覚えてませんが、バルブスプリングを押さえているリテーナーです!こいつを削って見れば案外いけるかも?で早速実行しました😅

IMG_7241

まずは外径を合わすために、ベビーサンダーでざっくりと小さくしていきます。

IMG_7243

次にベルトサンダーと呼ばれるエアツールで荒削りが終わったところをさらに細かく削っていきます。

IMG_7244

内径がすごく大きく見えますが、純正品は材質がプラスチックなので、少し穴が小さくても、グリスを塗ってパチっと入れることができるのだと思いますが、自分が加工しているのは金属なので、小さいと入らないし、大きすぎてはまた作動中に外れてしまいます。少し力を入れて入る程度の削り具合で止めておきました😅

IMG_7245

さらにベルトサンダーで追い込んで削りまくります!左側が元の大きさのリテーナーですね。けっこう時間もかかりました💦

IMG_7246

どうにか動くようにしてレールへ組み込み、車両へ戻します。

IMG_7247

ここで問題発生!!ガラスをドアへ戻そうと位置を確認していると、なんとガラスモールに組み込まれているゴムがもう少しでまっぷたつに!外すときにあまり気にしてませんでしたが、とんでもないことです😢

C5937747-0E8E-42BA-B9AB-30642ECC464E

急きょ瞬間接着剤にて応急処置をします😅マスキングテープは接着剤をガラスに垂らさないための保護ですね。

17B9E7B1-35AE-4334-8299-B6F3D23380B2

ゴムを押さえつけるのに集中していて、はじからはじまで付け終わったときには自分の薬指と小指も接着されていました🤣こんなチョンボは20代の頃以来ですかね😅この日は最後にカッターナイフで、指の腹と爪の表面を切り離して終了しました。こんなバカげた失敗をしないよう今後は気をつけます💦 今回はここまでです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グロリア430-3

左リヤパワーウインドウ修理

IMG_7212

まずは内張りを外して、保護のビニールまで取ります。このビニールなんかも当時のままですね。この時点で感動してます🥺

IMG_7213

IMG_7214

上の画像が内張りで下が保護のビニールです。内張は、上下に2分割できるタイプですが、ドアロックの部分が少しめんどくさい造りです😅 ビニールに付着しているこの黒いカビのようなものは錆止めの塗料ですね😅 地元は海が近いので、中古車なんかは確実にこういうやり方でドアの内部やトランクルームのスペアタイヤの収納部、ボンネット裏側などいろいろなところをやりました。大体30年ほど前までの手法です。油性シャーシブラックの塗料と錆止め剤を混ぜてガソリンで希釈、それをスプレーガンで吹き付けてました。今現在は下地処理の進歩と塗料の進化で新車のクルマを汚すような施工はしてません。

IMG_7215

今は完全にガラスが落ちた状態ですが、ここからまずガラスを外しにかかります。ドア内側の黄色っぽいラインはビニールをドアへとめるための接着剤のあとです。30年も経つと紙のようにパリパリと剥がれ落ちてきます😅

IMG_7216

どうせガラスも落ち切ってて、内張りも外してあるのでモーターが生きてるかどうかをここでテストします。この時点でトラブルの犯人は見えてますがテストは必要ですね。で、モーターは生きているのが確認できたので、レギュレータを外すためにガラスやモーターをドアの中から全て出します。

IMG_7218

モーター&レギュレーターです。今どきのは画像のようなバネは使わずにアームを2本使用してワイヤーを伸ばしたり巻き取ったりするものが主流です。430は片持ちのアームにバネ式というのは見てて懐かしいです😅今回はギヤがモーターから外れていたので、バネをつける前に歯欠けの有無をチェック、OKだったので少しギヤをモーター側へ押し付けてバッテリーをモーターの配線へ直結して動かしながら、次に組み付けがしやすい位置へ戻しておきます。

IMG_7219

ガラスランと呼ばれるパーツで、この3本のレールに沿ってガラスは上下動します。ガラスを外すときにドアについた状態からボルトやナットを外していき、ドアの中へパーツを放り込んでおいてから隙間を作りつつ外していきます。もう製造されていないパーツばかりなので気をつけて外します。

IMG_7220

今回のトラブルの犯人です。金属製のパーツは幸いにも錆による腐食、なんてことはなく、いたって良好ですが、プラスチック?ベークライト?かなんかでしょうが、こんなおもちゃのようなパーツは30年は耐えきれなかったようです。モーターからの動力をこんなブッシュひとつで連結していることがそもそも?ですね。ですがどうにかしないといけないので、作戦を立てなければいけません😯 手持ちのパーツで加工ができるのかどうか考えてみます。今回はここまでです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グロリア430-2

IMG_7189

外付けの燃料ポンプです。前のオーナーが交換したと言ってましたが、今回の不調のチェックのため、少し場所を変えてみようと思います。不調の原因はポンプ側ではなく、タンク側でした💦 ポンプとタンクの間のホースを抜いても、ガソリンがタンクから出てきません。なのでエアガンでタンクへ向かってブシュッと1発!次の瞬間、ガソリンがちゃんと出てきたので即ホースをつないで、再度エンジン始動。力強いアイドリングに変わり、当分は大丈夫そうですね。マウントはあとで固定します。

IMG_7196

IMG_7195

破損していたホースを入れ替えた後のものです。ラジエーターのアッパーホースのすぐ下を通っているのでそいつまでダメージを与えないよう、気をつかいました😅 古いクルマに限らず、何かを交換する時に考え方が2通りあって、修理箇所にたどり着く場合にジャマなのを片っぱしからバラしていく方法と、そばのものは極力触れずに、ターゲットだけを交換していく方法があると思います。ディーラーとは違い、整備マニュアルがない場合の方が多いので、よく考えないと2次災害を招いてしまっては直しているのか壊しているのかわからないからです😅ケースバイケースですが、難しいところですね。

IMG_7197

ラジエーターの注水口のすぐ下、リザーバータンクへ行くホースですが、こいつも漏れているので、あとでホースを少し切断してバンド交換で大丈夫そうです。

IMG_7211

ここでトラブル発生!ショックアブソーバーやリヤブレーキホースの問題をどうするのか従兄弟と相談している時、いろんなところテストで動かしていると、左リヤのガラスが動かない。あれ?と思い、ドアを開けてドア側のスイッチでも動かず、バラそうかなどうしようかな?とか考えつつ普通にドアを閉めると、画像のとこまでガラスが落ちてきました😂 完全にモーターのトラブルです。次回からはガラス外しからの修理となります。今回はここまでです。

 

 

 

 

 

 

 

 

グロリア430

引き取り、入庫

IMG_7151

IMG_7152

以前からお世話になっている親戚の兄さんから、L型ターボのグロリアがあるんだけど買わないか?という話がきました。車格からしてA/Tであることは間違いないと思い、自分はやめましたが、ナンバー無しのハコスカを所有している従兄弟に話すと、見にいきたいというので場所を教えてもらい、いってきました。

IMG_7154

バッテリーもデカいのに交換済み、オイルレベル、クーラントもちゃんと換えられてます。始動も問題無し!セル回して2、3秒後にちゃんとかかります。ただ、エンジンの吹けが少々重いのでオーナーに聞いてみると、走行中に何度か止まってしまうとの事。燃料ポンプとかフィルターならいくらでも流用はきくし、ディストリビューター、通称デスビと呼ばれるスパークプラグへ電気を分配する分配器?でいいのかな?それは自分が手持ちのパーツの中にあるから、そのくらいならなおせるよ、というと従兄弟は2日ほど考えて購入しました!

IMG_7164

で、こういう事になりました。車検も来年まで残っているので、ガソリンを5Lばかし入れて自走で帰宅。1度だけ従兄弟はエンジンの回転が落ちてきたのにビビって小休止。パワー不足を感じながらも10km強を走って帰ってきました。ポンプは生きてますが、イン側もリターン側も燃圧が弱い感じ。タンクからポンプへ入る1番目のホースを外すと、ガソリンが落ちてこない!タンクの中に不純物が入ってそいつが詰まっていると判断、エアガンでタンクへブシュッとひと吹き。無事にガソリンが出てきたのでホースを再接続。エンジンを始動すると、オートチョークも効いてチョイ高めの力強いエンジン音に変わりました😅

IMG_7174

エンジンをかけている間に、床へ緑色の水が…シリンダーヘッド横のウォーターホースから水漏れです。この手の90度のエルボーは中古で持っているので探して交換しようと思います。今回はここまでです。