KDH201Vハイエース-白 終了

作業終了

前回からの続きです。昔のL系のディーゼルエンジンとは違い、クランクとカムシャフトはチェーンで繋がれているので、インジェクションポンプは独立してカムシャフトと繋がれます。全体的に整備性はかなり良くなりましたね。エンジンフロント側のベルト、A/Cコンプレッサーやウォーターポンプ、クランクのベルトが1本になり、ラジエーターのマウント位置がさらに前方になって電動ファンになったことで、作業スペースがかなり広くなってます。運転席のシートも外さなくて済んだのでラッキーでした😅

新品のベルト、テンショナーベアリングを組み付けてオートテンショナーをセット。出始めのものよりは長持ちするのかな? 再使用するのはちょっと怖いですね😅 そしてポンプとカムの合いマークがズレていない確認したら、ストッパーの割りピンを引き抜いてベルトを張ります。

コイツは新品なので、次に使う時までキープ。万力で縮めたロッドをわずか2.5mmの割りピンで抑えられるのもすごいです💦 必ずしも専用品でなくても使えるものはありますね😅

ナンバープレートのお見苦しい箇所はすいません🙇 来年からはなんとかします😅 で、ホントならメーター内の警告灯の消去の方法もアップしたかったのですがこれも写真取ってません😩 急ぎということもありましたが、メーターのロッドを長押ししたり、IGのオンオフをして何秒以上保持とか、一度では覚えきれずに何度もやり直してました😂 どうにかできて試運転の結果もOKで無事に納車💦 次にこのクルマが来るとしたらオイル漏れかな😢 できれば予防整備もしたかったのですが… このクルマが頑張ってくれることを願います。それではまた。

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