ハイエースKDH201白-2

作業開始

クルマをリフトに載せて、どこからオイルが漏れているのかを確認します。角度がイマイチですが、クランクプーリーの横にあるカプラーが刺さっている部品の下からオイルが出てきてて、けっこう垂れてきます😩 オイルプレッシャースイッチングバルブという長い名前の部品ですが、交換決定です。クランクシールもかなり怪しいのですが、上からも相当きているので、今の時点では保留にしておきます。

セルモーターの下側です。上からも相当きているので、タペットカバーガスケットも交換決定。そして、以前の修理車で作業最後の方に漏れを発見したホールプラグ。よくよく見ると割れてますね😭 これも交換決定です。

そして運転席シートと、カバーを外してエンジン全体が見えるようになると… タペットカバーのふちからオイルが下へかなり漏れてます。とりあえず上のほう、タペットカバーから順にバラすことにします。

ガソリン車とは違いますが、直噴のインジェクターなのでピストンの真上に燃料を噴くためにタペットカバーの上からインジェクター、横から燃料のチューブが。ECU関連の配線を外しつつ、燃料系統のチューブ類も外す必要があります。当然それらに関するシール類も交換ですね。エンジンに入るチューブから外して、タンクからきているチューブは最後に外します。

インシュレーターを押さえているL字のステーも外した方がよさそうですね😅

エンジンを吊るときに必要なハンガーも、ボルトを緩めておいてタペットカバーを外すときに邪魔にならないようにしておきますが、今回はここまでです。

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