アトレーワゴンS321G-2

付加作業

前回からの続きです。ラジエーターのロアタンク側のマウントのロックを外せば、本体はすんなり外せました。

ラジエーターサポートです。電動ファンがついた状態ですが、入庫の時にA/Cは使わなかったのでこの状態で抵抗をみてから12Vの電圧で直結して作動テストをします。結果は良好。ですが、少し力が弱いような気がします💦 ラジエーターが直ってきてからちゃんと作動してくれればいいのですが…

帰ってきたラジエーター😅 アッパータンク交換にコアの詰まりを取ってもらい、単体テストは大丈夫らしいのでサポートへ組み戻してクルマへ戻します。

バラした時の逆の手順で組み付けていきます。もう大丈夫でしょう😅

これはエンジンを下から見たものです。黒色の3本溝のプーリーがウォーターポンプで、その横にある小さめの丸い接続口がサーモスタットのハウジングです。このエンジンは下からハウジングを外してサーモスタットを交換するタイプです。けっこう水をかぶることもあるので、要注意ですね😅 この作業が終わればクーラントを補充しつつ、水回りのエア抜きと電動ファンの作動テストをして、異常なければ納車となります。今回はここまでです。