ジムニーJA22W紺-14

補器類の組み付け

まずサビだらけのクランクプーリーから💦 ボルトと共に落とせるだけのサビを落として、ペーパーをかけておきます。

穴のあいていた元のEXマニの替わりに使う中古品。これもクラックが入っていて、遮熱板取り付けの6mmのネジ穴も使えません😂 塗装の間にこいつらも修正していきます。

エンジン内に挿入される部分にはマスキングをしておいて、プライマーを塗った後で上塗りの黒を吹き付けます。

ボルトも同様に厚めに上塗りをしておきます。ちゃんとペンキがのってくれればいいのですが😅

新品交換できなかったパイプ類も同じようにサビ落とし、プライマー塗装、上塗りの手順で進めていきます。

ペンキが乾くのを待つ間に溶接修理をします。自分が使っているのはノンガスのミグ溶接機ですが、あまり調子が良くなくて、ワイヤーの送りが一定にならずに途中で引っかかったりすることがとても多い😩 たまにしか使わないからかもしれませんが、ヘタクソすぎてイヤになります😢 もっと練習しなきゃいけませんね💦

パイプ類はシルバー。こっちも厚めに塗っておきます。

溶接修理の後、ネジ穴の補修をします。使うのは6mmのボルトですが、穴を開け直すときは少し小さい5.5mmのキリを使います。

穴が開いたら6mmのタップでネジ山を切り直していきます。なんとかできてますが、新品ほどの精度には作り直せない😢 独学でやってきたようなもんですが、どうにかトルクをかけて締めることができるのでよしとします。

同じ要領でネジ穴を補修。時間はかかりますが新品は使わないとのことなので、このマニホールドを使うことにします😅 今回はここまでです。