バモス黒HM1-8

各部掃除

ヘッドを面研加工に出している間に、できる作業を進めておきます💦 まずはエンジンからラジエーター、ヒーターへのパイプです。指で確認しましたが、かなりオイルがこびりついてます😩 そこで中性の食器洗い洗剤を使ってエンジン側からラジエーター側へ向かって洗い流します。

この洗剤の泡が消えてなおかつ、オイルの混じってないことを確認、ホースの内側やパイプの内側を触れるところまで直に指やウエスなどで触れてみて、オイルがなくなるところまでしつこく洗剤で洗い流します。

かなりの量の水を使いましたね😭 ですが、それでも不安です。

ラジエーターの新品が先に到着したので、ウォーターパイプ、ホースの洗浄終了後に組み付けておきます。

ラジエーターのマウントはこれでOK。最後の方でクーラントのエア抜きをするときにバンパーは取り付けるので、今はこのままで他の作業へ移ります。

ウォーターポンプとサーモスタットのハウジングを外してみると… ここもオイルがきてます😖 サーモスタットに至っては中身を抜いてあります😩 こんなことしてもラジエーターまで水が回らなくなるだけなので絶対にやらないほうがいいですね💦 オイルが混じったことでゴム製のパッキンは全て膨れています。ウォーターポンプの中のシールも当然やられているはずなので、交換となります😢 これから先が思いやられるエンジンですが、無事に生き返ってくれるといいですね。今回はここまでです。

 

 

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