バモス黒HM1-7

ヘッド分解

取り外したバルブです😩 左がインテーク、右がエキゾーストですがかなりきてます💦 エンジン内部のカスがかなり蓄積されてて、ステムシールを広げてしまったみたいです。俗にいうオイル下がりですね。このバルブについたカスを取り除くのも重要な作業です。

洗浄前のものですが、大まかにざっと汚れを取り除き、ストレートエッジとシックネスゲージを使って歪みの有無をみます。これは3番の燃焼室近辺ですが、0.05mmのゲージが貫通。アウトです😩

これは1番の燃焼室。ここもゲージが貫通しているのでアウト😩 馴染みの工作所でヘッドの修正面研に出すことを決定。依頼元にもその旨を伝えて了承してもらいました。

面研に出す前に、古いガスケットの除去とスタッドボルトの取り外し、全体的な掃除をしておきます。

エキゾースト側はメタルガスケットなのでそんなに汚れてもいないし、スタッドボルトの数は多くても新品に交換されてました。インテーク側はどうしても接着剤を使用して組み付けるのでかなり剥がしづらい😭 このくらいで大丈夫そうなので、ヘッド面研へ出すことにします。今回はここまでです。