エブリィバンDA64V-8

始動

前回からの続きです。プロペラシャフト、マフラーを取り付けてA/Tの配線をしておきます。

そしてここで解体屋さんへ返すエンジンを運んでおくことにします😅 配線とダイレクトコイルは念のために手元へ残しておき、あとは組み上げて運びました。

作業場がかなりスッキリしました。エンジンルーム内の配線をして、オイル、冷却水を入れてしばしバッテリーを充電します。それからいつも通り、点火系の配線を1ヵ所わざと外してセルモーターを回してオイルをエンジン内へ送ります。そのあと配線をつなぎ直して再度セルを回してエンジン始動となります。 のはずでしたが、今回は様子が変🤔

どうしてもエンジンに火が入らないので診断機をつないでみると…なんとカムポジションセンサーに異常の表示。入庫時のエンジンも解体屋さんからのエンジンも始動テストはできない状態なので、両方ともバカになってたかもしれないからとりあえず手持ちの中古を入れましたが、結果は変わらず😩 よくよく見てみると、今手元にあるのは二つとも同じ形のセンサー。去年やったものと同じならば、前期もののセンサーということになるので、解体屋さんへ戻したエンジンに後期ものをつけてしまったかも? 後で解体屋さんへもう一度行く事となってしまいました😢 今回はここまでです😭