エブリィバンDA64V-6

組み付け

前回からの続きです。フロントカバーとタペットカバーがつきました。カムポジションセンサー付きのエンジンは前期、後期で互換性はありそう。ただし縦置きエンジンの話であり、アルトやワゴンRなどの横置きエンジンでもできるのかどうかはわかりません。いつか調べてみようと思います😅

オイルパンとクランクプーリーがついて、だいぶエンジンらしくなってきました😊

そしてウォーターポンプに水回りの配管、オルタネーターとECU関連の配線をつけてリヤクランクシールを打ち替えてエンジンはOK。スタンドからエンジンを外して別の台へ載せるのですが、その前に解体屋さんへ返すエンジンも大まかに組み直します。

途中の作業は省いてありますが、車両へ載せるヤツと工程は一緒なのでご了承ください😅 オイルパン、フライホイールもつけて移動です。

いつもはエンジンスタンドと移動式作業台のある場所へ一時移動です。

メンバーをつけて移動式作業台へ移動。A/Tをここでドッキングさせてから車両へ戻しますが、今回はここまでです。