エブリィバンDA64V-3

分解

降ろしたエンジン、A/Tを移動。A/Tをエンジンから切り離します。

フライホイールを外して、解体屋さんから取ってきたエンジンと合わせてみます。問題なく合うので作業続行です。今度はエンジンを目視点検。

ゲッ!! クランク側にもポジションセンサーがある😩 これはめんどくさいことになりました💦

こっちは解体屋さんからのエンジンですが、フロントカバーにポジションセンサー取り付け用の穴がない💦 ということはクランクプーリーとフロントカバーを入れ替えることになるので、オイルパン、タペットカバーを外す必要が出てきました。そうしないとフロントカバーが外せません😢 そうすると必然的にECUの配線も違うことになるので、次は配線を外していきます。

画像右側のものが解体屋さんからのエンジンについてたもの。左側の降ろしたエンジンのものとはECUに接続するカプラーの形状が全くの別物。以前にやったサンバーのオイルポンプ入れ替えのようなことになりました😭

そしてもうひとつの別物パーツ💦 EXマニの出口についているO2センサーです。これもカプラーの形状が全く違いますね。しかも170000km走ってオーバーヒートさせたやつはやけに白っぽく光ってます😅 交換したいところですがまずは再使用できるかどうかエンジンをかけてみて判断することにします。

今月の半ば以降に来ていろんな事と掛け持ちでは、今の自分ではかなり厳しい💦 年内は家のこともやらないといけないので今年はここまでとなります😅 皆様も良いお年をお迎えくださいね。また来年もよろしくお願いいたします!