キューブYZ11-4

各部取り外し2

今度は左側のドライブシャフトを抜きますが、ハブとのスプライン部が異常に固く食いついてて簡単に抜けません😩 そういう時、自分はハブごと抜いてしまうことにしてます😅 ABSのセンサーやブレーキキャリパー、ホースなどに気をつけて抜いてしまいます。

一般的なこの排気量のクルマなら、そんなに重いものではないのでこんな台代わりのものでも大丈夫です😅

どんどんバラしていって、CVT本体へいっている配線類、セルモーターやオイルゲージなども外しておきます。その次にエンジンとCVTを繋いでいるボルトや、トルコンとフライホイールを繋いでいるナットを外しておきます。が、ここで問題発生💦

このクルマだけなのか、同系列のエンジン搭載車種全てなのかはよくわかりませんが、フライホイールの外径がかなり小さくてロックナットを外すためのツールがとても入りづらく、ソケットレンチを噛ますことができても力を加えづらい😢 3本はどうにかいけましたが、最後のこの1本だけがどうしても緩まないので、叩き割ることにしました😅

タガネで叩いて少しづつ削り、ベルトサンダーも使って薄くしていきます。

2時間くらいはかかったと思います😭 スタッドボルトごとなんとかロックナットを取ることができました😅 正確には叩いて削ってを繰り返し、ネジを壊したのですが… 中古品ではありますが交換部品があることを前提とした力技です。これでエンジンとCVTを繋ぐボルトナットはエンジン側からの2本だけ。次回からはCVTを降ろしていこうと思いますが、今回はここまでです。