セリカST205-13

M/T戻し2

前回からの続きです。ミッションとエンジンの角度を変えないように、注意して少しづつ作業台を寄せていきます。

なんとかドッキングに成功! 今回の始めの画像の状態から、1時間くらいかかってるかも? 一度つけたトランスファーのマウントを外し、手締めでボルトを締めていきます。トランスファーのところはかなり狭くて大変でした💦

エンジンとミッション、ミッションとトランスファーが完全にくっついたのを確認してからチェーンブロックで吊り上げ、エンジンの下側のボルトを締めていきます。

やっとエンジン、ミッションがドッキング😩 これは整備性悪すぎます💦 ここのメーカーさんの考えなのでしょうがありませんが、せめてトランスファーを独立して取り外せるような造りであればもう少しラクに作業できたと思います。

作業台ごと場所を移動して、メンバー類の取り付けに移ります。まずはミッションとデフ、トランスファーのマウントからいきます。今回はここまでです。