セリカST205-12

M/T戻し

チェーンブロックで吊ってあるエンジンと作業台上のミッションとをドッキングさせます💦 抜く時も大変でしたが入れる時も大変さが倍増😩 どうしてもリングギヤの分だけ入りません😢

いろんなとこを見直してて、トランスファーの影に隠れて見えない部分で当たっているところがありました。もう一度ミッションを外して対策をします。

今度は思い切って、フロントデフからトランスファーを割ってみました😤 別のメーカーさんのスポーツ4WDでもここまでしないといけない! なんてことはなかったと思うのですが… とりあえずやってみることにします。

そしてしょっちゅうシリンダーブロックへ引っかかるトランスファーをブロックへ仮組みしておいて、ミッションは移動式作業台へ、エンジンとトランスファーはチェーンブロックへ角度をつけて吊って、シャフト2本を同時にセンターを出しながらドッキングに挑戦してみました💦 こんな方法を使うのは初めてです😅

長いトランスファーのシャフトからスタート。高さと角度をエンジン側で調整しつつ作業台を寄せていきます。

少しづつ注意してシャフトを挿入していきます。初めに見えていた細いやつはすでに中に入っているので、ここから後戻りすることなく最後までいきますが、今回はここまでです。