セリカST205-10

パーツ交換

まずはクラッチディスク、カバーをフライホイールへ組み付けます。そしてディスクのスプラインが切られている箇所とカバーのダイヤフラムスプリングへグリスを少し塗っておきます。

ミッション側のシャフト、レリーズベアリングの摺動部にも同様にグリスを少し塗っておきます。

レリーズベアリングにもグリスを塗っておき、一時待機。外すときも大変だったので、エンジン側の部品交換後にエンジンとのドッキングをします。

デスビのローターを交換。懐かしいパーツです😅

そしてデスビキャップも交換。今のエンジンにはない部品なので、割らないように気をつけます。

スパークプラグを交換後にプラグコードを交換。昔のクルマはこれが黒色から変わった色になっていることで、ノーマルエンジンじゃないよ!という主張になってました😅

次はミッションをドッキング、となりますがその前にマフラーの補修を先にしておきます。今回はここまでです。