セリカST205-8

エンジンとM/T分割

チェーンブロックを低いポジションへ移動させて、この場所でミッションを外すことにします。かなり狭いですがガマンです💦

メンバーについているものをどんどん外していきます。サスペンションのところにスタビライザー。

そして置くところがなくて地面ですが、ラック&ピニオン、デフのマウント、メンバー本体を外しておきます。

エンジン、ミッションを吊ってからトランスファー側のボルトを外していきます。

先の画像を撮ってから30分以上かかってやっと割れてくれました。おそらく、ミッションのインプットシャフトに塗られていたグリスと摩耗したクラッチディスクのカスが混ざって接着剤みたいになっていたんじゃないか?と思います。なかなか見ない状態ですね💦

このクルマはまだ以前の形態のプッシュ式のクラッチカバーです。けっこうデカくて重いですね😅

取り外したクラッチカバーとディスク。カバー側もフライホイール側も同じように摩耗していたので、長期使用による摩耗でしょう。20年あまりご苦労様! 次回からは持ち込み部品の交換作業に移ります。今回はここまでです。