セリカST205-5

各部取り外し3

M/Tを降ろすに際して、以前にこの系統のエンジンが搭載されているクルマをやったことがあります。その時には初めのほうでエンジンとミッションを接合している部分のボルトを外したので、今回もそのように進めていきます。ピントが手前の方に合ってるので見づらいですが、セルモーターやクラッチレリーズシリンダーを外した後で、ボルトを外しておきました。

そしてシフトのケーブル、車速センサー、フューエルホースを切り離します。

次にオルタネーター、A/Cコンプレッサーを外します。オルタネーターは完全に取り外して、コンプレッサーはコアサポート側へ吊るしておきます。

そしてインタークーラーの冷却水の配管、スロットルケーブル、マウントのセッボルトを外します。マウントのボルトは後で下から外せるように1本残しておき、2回転ばかし緩めておきます。

どんどん隙間が出てきました😅 あとはマスターバックのエアホースにECUのハーネスを外します。

ECU自己診断用のダイアグノーシスの端子をボディから外して、ECUハーネスを少しエンジンルーム側へ出しておきます。次回は車内からの配線はずしとなりますが、今回はここまでです。