ダンクターボJB3-終了

納車

EXマニに取り付けられている事が多い、O2センサーと呼ばれる部品です。排気温度をもとに燃料噴射量を計算させる重要な部品です💦 ですが、けっこう高額なのですぐに新品交換はせず、中古品でテストしてみました。画像右側がダンクについてたヤツですが、よくよくみると緑と黒の配線が折れたような感じに見えます。診断機では異常は出ませんでしたが、こいつも疑わしいので替えてみます。

インタークーラーです。これも他のメーカーさんとは少し変わっていて、過給された空気も本体を冷やすための外気もスロットルボディへ入る作りですね🤔 エアクリーナーを通らない外気がINマニへ入る、というのもちょっと変。もう1度外して掃除できるかどうかやってみます。

この太めのホースを外してエンジンコンディショナーを使って、IACVかな?それの通り道を清掃。それとスロットルボディへつながる細いエアホースも外して針金を使って異物がないかどうかの確認をしました。外せばかなり細かいところまで見れたのですが、ボルトは外せたものの、本体はかなり頑丈にくっついていて小さめのバールではねた程度ではびくともしない💦 これで組んでECUのリセットをおこないます。

異常は出ません。そして、今回は完全暖気後にエンジンを止めて一晩おいて、翌日にまた完全暖気。A/TのセレクターをPレンジで電動ファンが2回作動するくらいですね😩 その時はA/Cもオフ、ライトもオフ、ラジオなんかも聞かず、電気負荷がない状態でおこないますがけっこう長い。それが終わってから試運転へ出て、信号のない長めの登り坂で様子をみました。症状はかなり改善しましたが、5000rpmほどでハンチングが出ます😭 レッドゾーンまでスムーズに回ればOKでしたが、オーナーもクルマを使う、ということで状況を話して納車となりました。今回のように新品部品があまり使えない仕事はけっこう辛いものがあります。また、解体屋にも中古部品がないのもさらに困りますね。また入庫するかもしれないので、次回はリベンジできるといいのですが… それではまた。