ダンクターボJB3-5

見直し

エンジンを始動させ走らせてみて、症状としてはガス欠の手前のような感じと、ターボ特有のブーストが上がりすぎた時のリミッターが効いた時のような感じの両方とも当てはまります😢 診断機からは異常なしの表示なので、昔からのやり方で燃料ポンプ、フィルターからみていきます。このクルマの場合は、後部シート左後ろの座面の下にポンプ脱着用のサービスホールが設けてあるので、そこからポンプを外してみます。

以前にやったジムニーよりは状態は良さそう。ポンプ、フィルターを見てみます。

最近のものは画像のように、ある程度ポンプ本体が覆われているため取り外しがめんどくさい😅 見た目はきれいですが中からはねずみ色の燃料が出てきたので、中は何かが摩耗してるのかもしれないし、念のため中古と交換しておきます。

後輩の解体屋さんからのもので、同じメーカーの別の車種のヤツを使うことにしました。配線やガスケットの形状なんかも一緒なのですぐに使えそうでしたが、全長が足りないので、ダンクのケースへこのポンプを移植します。

ポンプの吐出口のホースが長いのでケースもそれに合わせて長く作られているようです。ということは燃料タンクもその分容積も大きくなり、燃費は悪いほうになる、と思われます。で、作業中はバッテリのプラス、マイナスの両端子とECUのヒューズを外しておき、ポンプを組み上げて車両へ戻してからECUのリセット作業に移ります。結果は❌😭 他の箇所も疑ってみることにしました。今回はここまでです。