ダンクターボJB3-3

特殊工具

これが前回書いた、クランクプーリーを固定するレンチです。長さは50cm超えるくらい。普通は穴が開いているところが6角、もしくは12角に切られているのが一般的ですが、この工具は逆の作りとなってます。

先に紹介した画像ですが、自分はこんなふうに使いました。外すとき、締めるときにはメガネレンチにパイプをかけて、かなりのトルクをかけます。このツールは近日中に購入することにしました。ウチにはNワゴンとフィットもあるし、あって損はない工具なので、いろんなとこのものを比較して決めたいですね。

で、作業工程に戻ります。クランク、カムのシールを交換後にウォーターポンプも交換します。シールはゴムに弾力がなく、替え時だったようです。ウォーターポンプはそんなに古い感じではありませんでしたが、部品持ち込みの交換指定なのでやっときました。

完全に切れてしまっていたエンジンマウントです。今回はお金かけたくないというので、とりあえず板ゴムを切って上下の隙間を埋めておきました。次に車検を取るなら交換してくれると思います。

外したパーツを戻していきます。途中の画像がなくてすいません😞

これは後輩でもあるオーナーが自ら補修してきました😅 あの2箇所の大きな亀裂を豪快に埋めてきてます。当分はこれで大丈夫かと思います。どんどん組み付けていきますが、途中の画像を撮り忘れてるのもあり、今回はここまでです。

ここで一つ訂正があります。このクルマはゼストではなく、ダンクだと指摘をいただきました。大変失礼いたしました🙇‍♂️