ダックスST50-2

タイヤチューブ交換

修理車が出たら、必ず少しでもいいから工場の片付けをすることにしてますが、画像のものは10年以上前、交換後に処理してなかったドアミラー達です😅 今は工場も明るいので分別もラクです。

そうこうしているうちにオーダーしてあったチューブが到着😙 これからタイヤを外して交換作業に入ります。

まずはフロントから。ブレーキケーブルとスピードメーターケーブルを外します。

合わせリムなのでハブをいれて数えると、3ピース構造となります。バラした部品はできるだけ1箇所におきます。

タイヤの進行方向とチューブのバルブの向きを間違えないで組み付けます。

バラした時と逆の手順で組み付けます。その時、進行方向へタイヤを回してオドメーターが動くか確認するのと、フロントブレーキの調整は確実におこないます。

続いてリヤタイヤをバラします。ここは駆動系のチェーンがくるのがフロントとの大きな違いですね。チェーンとブレーキロッド、スイングアームと車軸のアジャスターを外します。

スプロケットはハブにつけたままで外してリムを割ってチューブを取り替えます。

リムの内側ではサビがすごくて、無理やりはがしたら少し切れてしまいました。直せるかどうかパッチを貼ってみましたが、失敗😂 パッチが古くてちゃんとくっつきませんでした。使うのは新品なので問題ありませんが、修理が必要な時に必要なものは最低限置いておくようにしないとまずい💦 そういうのも見直しが必要ですね。

リヤ側はブレーキだけでなく、チェーンの張りもよくよく調整しないと、緩みすぎたり張りすぎがあるので何度かしつこくやりました。今回のはエアバルブが横へ出ているので、空気圧の調整はとてもラクになります😙

空気圧を2kgで調整して、今度晴れて時間のある時に、ガソリン満タンにして距離を走ろうと思います。多分大丈夫だと思いますが、このバイクを知らない人もいるだろうし、ちょっかい出されないよう、大人しく走るようにします😅 また、いろんなところからサビが出てきてるので、それらも処置をしたいですね。それではまた。