ハイゼットバンS321V-2

クランクシール、クラッチ交換

クラッチカバー、ディスクを外したあと、フライホイールも取り外します。

画像中央の6個の穴が見えるところがクランクシャフトの最後部となり、オイルシールが付いているのでそいつを交換します。

購入してきた部品です。クラッチ交換といえばだいたいこの4点ですね。だいぶ前だとレリーズベアリングやリヤクランクシールをケチる人もいましたが、とんでもない話です😤 隠れて見えないパーツはミッションを降ろしたときに交換しておけば不安要素も少なくなるのですが、そう思わないオーナーさんが多い時代もありましたね😩

上はフェーシング面が剥がれてペラペラになったディスク、下の画像は壊れたディスクから剥がれ落ちたパーツの構成部品で削れてしまったクラッチカバーです。よくここまで使い切れたな、と少し感動しましたね😅

これから新品パーツへ入れ替えて、降ろしたミッションを戻します。今回はここまでです。