ハイゼットS200P-2

補修開始

他所からの修理依頼を一時期断ることにして、自分の軽トラの補修をすることにしました。今ここで手を打てば、しばらくは乗れそうです。

1番気にかけてたのがこれ😭 運転席後ろのシャーシの穴です。横長にあいた穴は約20cmほどあり、いまだ進行形です。コイツを埋めることができれば、他のとこの補修もしながら色替えまでやってみよう!ということで作業開始です。

汚いオヤジの指はごめんなさい🙏 穴の場所をベビーサンダーで削ったところ、そこそこ厚みのある鋼材の骨が入っていることがわかりました。おそらく軽量化するためにあえて角にはせず、どうもコの字形の薄い鋼材も貼り付けてあるようです。その薄い箇所がこの穴の開いた部分ですね。画像のレンチは何十年か前からあるもので、何のものかわかりません。長さ、厚みとも補強材に使えそうなので、今回これを使って穴を塞ぎます。

レンチは穴からシャーシの中へ入れることはできそう。それをくっつける間の固定をどうしようか考えてて、どこかへ穴を開けてドライバーかなんかで押さえることができないか、あっちこっち見ているとシャーシの真下に大きめの穴が!これで問題解決。即作業を進めます。

このペンタイプの磁石で位置決めをして、さっきの穴からドライバーで固定しながら溶接、という方法を取りました。

溶接機の調子も悪いし、使う人のウデはもっと悪い😭 肉盛りしすぎて、削るのに苦労しました💦

そこそこ削った後、パテをいれ、修正後にプライマーを吹き付けてペーパーがけ、という手順になります。

きれいに面を出すと時間が大幅に喰われてしまうので、妥協してこれでシャーシブラックを吹くことにします。とりあえず穴は塞がったので、あと4、5年は乗るつもりで、オールペンをすることにしました。うまくいけばいいのですが…チャレンジあるのみ!今回はここまでです。