タンドラ15
アッパーアーム組み付け
欠品していた右側のアームが届き、ようやく最後のパーツの組み付けです。
ゴムではなく、ウレタン製?のブッシュとセットボルトのガイドへラバーグリスを噴いておきます。これでアームひとつ分ですね。
ブッシュはガイドの分だけわずかに小さいようで、手ですんなり入りました。ガイドはそうはいかないので、バイス台で圧入します。
ブッシュとツライチになるまで押し込んで完成!この作業を2本全ておこない、車両へ取り付けます。グリスニップルも忘れずに取り付け、車両へ組み付けてからグリスアップをします。
上の画像は左側ですが、ノーマルとは違い、タイヤをつける前でもアームとスプリングが接触しません。ブレーキホースが突っ張っているのが気になりますが、タイヤを取り付けて地面に降ろせばショックは少し縮むはずなので、その状態ならブレーキホースや配線も余裕ができそうです。
タイヤをつけて、ウマを外します。地面からフェンダー内側までの高さを測ってみると、フロントで地面から106cm、リヤで107cmになっていて、ほんの少し前下がりになるものの、フロントがかなり上がって全体的にいい感じになりました💦 これならオーナーさんに見せても、OKをもらえそうです。
全長が5m80cmもあるので、この場所では真横からの撮影ができませんでした。これで友人のタイヤショップへ持ち込んで、4輪アライメントテスターでフロントアライメントの測定、調整をしてから陸自で構造変更、という流れになります。今回はここまでです。