排水パイプ補修

先月頃から少々の雨でも、井戸の横の排水路から水があふれて車庫の中へ溜まってしまうのが気になってました。そこで、去年増設した排水パイプを点検することにします。

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元々が50mm径の細いパイプなのも原因の一つだと思いますが、太いパイプに変更するのは手間がかかりすぎるので、そのままの50mmパイプ用のジョイントを間にかませて点検孔を作ることにしました。

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まずは、敷地内の北西の方向へ伸ばしたパイプの途中を切断して、中を掃除することから作業開始です。

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ベビーサンダーでとりあえず切断。この状態で南側のパイプの端から高圧洗浄機のノズルを差し込んで高圧水流を送ってみます。

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2mほどの鉄筋を差し込んでみると異物に当たる感触もあったので、水流を送る、鉄筋でパイプの中を掻き出すの作業を何度か繰り返したところ、ついに出てきました💦 泥と油汚れ、枯葉などあたりがすごい匂いとともにヘドロがたくさん!

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ジョイントの差し込み口との長さを合わせてさらに切断して取り付けます。画像上に置いてあるのはキャップです。普段は被せておき、定期的にここから差し込んで中を掻き出す道具で清掃できるようにしたいですね。

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キャップを被せてブロックでガードして終了です。

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井戸からの排水路です。溝へ蓋を被せてないのでこまめに掃除するのと、今回から葉っぱを流してしまわないように、メッシュのフィルターも置いとくことにしました。抑えはあとでビスコンで固定しようと思います。それではまた。