作業台の補修

キャスター交換

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以前に作ったものですが、中古も使用していたためか2個調子が悪くなり、どうせ換えるなら全部やっちゃえ!で4個とも取り替えとなりました。子供の頃から家にあったものだと思いますが、雨水を貯めるためにあったのかな?軒の角にあったような記憶があります。

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内側もそんなに変形とかもなかったので、50mmのアングルで補強を入れて、2000ccクラスの横置きエンジンをミッション付きで載せれるように作ったつもりですが、今の所?ですね😅何年か前にトヨタ車のボクシーのエンジン載せ換えで使ったきりなので、なんとも言えないところです。溶接した箇所はどこも外れてないので、追加の溶接は不要となりました。

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上の画像のように穴あけができたところはボルトとナットを外せばいいのですが、始めに作った時にドリルの刃がどんどんきれなくなり、3本ほど買って全てダメになったので残りは溶接でくっつけました😅その箇所をベビーサンダーで切りはがしていきます。

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どうしても汚くなってしまいますが、新品を取り付けるために段差を取り除いていきます。

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で、いつもの半自動溶接機で四隅を点付けしていきます。次の交換の時に剥がしやすくするためです。冷やした後でキャスターの回転部分のベアリングに、スプレーグリスをたっぷり入れておきます。

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これで終了となりますが、この後、軽く錆止めのスプレーを吹いてから何か重量物を載せたいところですけど、今はそういうのがないので何かの時にテストしたいと思います。

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画像が少なくてすいません。従兄弟がついにL型搭載車の1980年式、昭和でいうと56年式のグロリア430ターボを個人売買にて購入しました!彼は根っからのL型ファンでしかも4ドアが好き!というヤツです。2オーナー車ということでナンバープレートもかなり年季の入っていて、マニアが見たらとても喜びそうなクルマですね😅 ただ自走で運んだ時に何箇所か気になるところがあったので、次回からはこのグロリアの手直しを紹介できるかと思います。それではまた。