工作

引っ越してきてから、妻と今はドイツにいる娘とでいろいろ作っていました。その中でも傑作があるので紹介したいと思います。

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まず、となり町のホームセンターへ行って2×4の木材を2m40cmにカットして購入します。出来るだけキズや反りのないものを選んでね、とアドバイスはしましたが、安い品揃えの量販店ではそうもいかないはずなので、少々の質の悪さは目をつぶります。そして自動車などのパテ研ぎなどに使うダブルアクションサンダーで全面を慣らしていきます。

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木材の表面がスムーズになったところで水性ペンキをハケ塗りで仕上げます。塗装用のスプレーガンは持ってないのでローラーかハケということになりますが、自分はハケ塗りが好きなので大抵はハケを使いますね。ローラーを使えばもっときれいに塗れるとは思いますが、やっぱりハケですね😅

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浴室の隣の脱衣所の空いたスペースへ柱を立てます。最近は便利なツールが出てて、穴を開けずとも柱が立ってしまい、そこそこの強度も確保してます。このつっぱり棒を活かすやり方は目からウロコ!といったところですかね。アイディアとしては前に住んでいたアパートでもやってたのですが、仕上がりが段違いです。作られたものを説明書通りに組み立てれば、おそらく誰がやってもきれいにできるいい商品だと思います。

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こんな感じで雨降りの洗濯時は外へ出さずに干すことができます。もちろん換気扇はON、除湿機も併用してます。

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脱衣所では2×4を向かい合わせて使いましたが、こんな使い方もしてみました。リビングのはきだし窓の間があまりにも殺風景だったので、並行に柱を固定してフックをつけて横棒を入れてちょっとしたオブジェをかけることもできます。場所の選定や設置の寸法取り、設置なんかは妻と娘、次男でやってましたね。自分はダブルアクションでのスムージングと柱2本だけの塗装しかさせてもらえませんでした。

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このテレビボードも既製品ではなく、旧住宅にあったタンスの扉のリサイクル品です。これは自分はダブルアクションであっちこっちのバリを取ったり、表面の処理のみで、妻と娘だけの作品です。結構いい感じでまわりとのバランスを取ってます。今回はここまでです。