パレットMK21S-6

A/Tバラし

クルマから降ろしたA/TからECUへ入るセンサー類を外しておきます。これはセレクターケーブルで動かされるシフトのところ。パーキングからセカンドレンジまでありますが、まずはこのセンサーを外します。

そしてリヤカバーについている車速センサー。こいつも外しておきます。

取り外したセンサー類。カラフルな配線がシフトソレノイドという電磁弁への信号をみているもので、壊れたA/Tと使うものとで比べてみてどっちを使うか決定します。黒い扇型のものは手動でシフト操作した時のポジションをECUに認識させるものですね。運転席からだとたいていはP、R、N、D、Sか2となっていると思います。画像中央のL字型のものはデフギヤからスピードがどのくらい出ている、という信号を送る車速センサーです。とりあえず解体屋さんからのものが来るまでは待機ですね😅

今回の仕事でのキモとなるトルクコンバータとハウジングを外したところです。MK21Sパレット2008年式とMH23SワゴンR2012年式のA/Tを構成する部品で違う品番が出たところです。メインとなるギヤケースは品番は一緒なので全て同じような気もしますが、この部分はパレットのものを使うことにしました。

取り外したトルコンハウジング。とりあえず新品のシールが来るまでは洗浄して待機、ということになります😅 今回はここまでです。