アトレーワゴンS320G-6

各部バラシ2

前回からの続きです。この画像はスプロケットも外してシールを打ち換えたあとです。いつも通りですが、クランクの合いマークの場所は上死点前にしておいて、間違ってカムシャフトが動いてもピストンとバルブが当たらないところにしておきます。

そしてテンショナーとベルトを比べて状態のいい方を組み付け。位置が合っていることを確認したらベルトを張って、テンショナー、カムのスプロケットを本締めします。

今度はオイルフィルターブラケットを外します。このエンジンの弱いところで、ターボ付き、ノンターボともによくオイル漏れを起こすところですね😢

ブラケット本体です。排気側の下にあって、ターボ付きということもあり熱害の影響が大きいからだと思いますが、かなり貧弱な感じもしますね😂

ブロック側の取り付け面です。ここもOリングを換えておきます。

交換前の古い部品ですが、完全にゴムの弾力がなくなってパキパキ割れてしまいます💦 これではオイル漏れを起こしてもしょうがないですね😩

外したタペットカバーやタービン、タイミングベルトのカバーにオルタネーターやプーリー、ベルト、水まわりのホースやジョイントを組み付けて車両へ戻す準備をします。やっと作業の半分を超えました😅 次回からはA/Tとくっつけて車両へ戻していく工程になりますね。今回はここまでです。