アトレーワゴンS320G-4

エンジン降ろし

自作の作業台は全高が低すぎて画像撮りながらはキツかったので、今回は降ろしたところからスタートです😅

クーラントの配管がかなりゴチャゴチャしてて、ラジエーターのドレンやエンジンのブロックから抜いてもいろんなところから出てきます😅 ECUの配線も妙に長いので、カプラーを壊さないように気をつけます。

次はA/Tとエンジンを割って入れ替える部品を比べながら、組み替えていきます。

手前にあるのが解体屋さんからのもので、奥の方に見えるのがA/Tと部品取り用の壊れたエンジン。これから載せるヤツもあっちこっちバラしていきます😅

先に外しておいたヤツですが、セルモーターにオルタネーター。部分的にしか写ってませんが、A/TのカバーとATFのクーリングパイプなんかもよけておきます。

そしてクランクプーリーです。このエンジンだけではありませんがプーリーにゴム製のダンパーが組み込まれていて、走行距離が100000km以上、使い方によってはもっと早く左側のようにゴムが劣化します。このまま使い続けると当然ベルトが回せなくなるので、エンジン不動となってしまいます💦 こうなる前に交換は必要ですね。

状態のいい方はなんと今回壊れたエンジンについてました。おそらく以前に修理した業者さんが交換してくれてあると思うのですが、基本中古のエンジンがあってもそのまま使うことはしません。その時の依頼元との打ち合わせにもよりますが、状態のいいものに入れ替えるのは当然のことで、予算に余裕があればいろんなところに新品の部品を入れることもできますね。今回はここまでです。