自家用軽トラS200P-6

右ドアアウターハンドル交換

最近の軽自動車はプラスチック製の部品が多くなり、このアウターハンドルなどもそのうちの一つです。よく壊れる部品なので在庫もあったようで、とても助かります😅

まず、新品の部品に#400のペーパーを掛け、そのあと脱脂。それからまたペーパー掛けをしたあと、プライマーを吹き付けます。

今回使う塗料です。去年のオールペンで使ったやつの残りですね😅 プライマーはこの手のプラスチック用、というのは多分初めてです。今まではペーパー掛けの後すぐに上塗りをしていたので、どうなるかテストも兼ねて吹いてみました。

プライマーが乾いたのを確認してから、目立たない裏側から上塗り開始。ここは軽めでOK。

外側は2回塗りで仕上げます。なかなかいい感じになりました😅 ペンキが乾いたら交換です。

内張りを外してからアウターハンドルの交換開始です。専用ツールがあるとラクで早い😅

画像の左側の10mmナットが2個、それと画像右側の大きめの丸いサービスホールの奥のロッドを外して本体を外します。ロッドを外すのが少しめんどくさいですね😅

ハンドルのリターンスプリングが折れたのと、スタッドボルトがついているところが折れていました💦 最近のはある程度時間が経つとどうしても壊れてしまいます😂 しょうがないことですね😩

バラした順から逆に組み付けて終了。目立つキズはタッチアップ用のはけ塗りペイントでチョンチョンとやって、ドアの閉まり具合もストライカーの調整でOK。アクセルペダルが軽くなったことでエンジンもだいぶ軽い吹け上がりになり、アイドリング時のハンチングもそんなにひどくないので、とても乗りやすくなりました。ホントにあと1回車検取れそうな感じになってきました😅 これからも大事に乗っていこうと思います。それではまた。