ミラターボL275S

点検

このクルマは走行150000kmオーバーで見ためよりも距離走ってます。ターボ車のエンジン不調の原因にアクチュエーターの作動不良も考えられるので、発注した部品が来るまでに確認しておきます。

画像左下から右側へ伸びている、錆びたロッドが排気ガスを逃がすバルブを開閉させてますが、そいつをプライヤーなどでつかんで動けばOK。エンジンからの熱の影響と、経年変化によるサビがけっこうなものですが動作は大丈夫でした。

ホースが見づらいですが、新品部品がきたのでこれらを組み付け、冷却水、エンジンオイルの量を確認。このクルマはエンジンオイル2L補充しました😱 そのあとエンジン始動。

エンジンを始動して、水漏れ、オイル漏れがないのを確認して電動ファンが2回まわるまで待ちます。ムギの散歩が30分くらいかかるので、エンジン暖気中に散歩を済ませてきました😅 アイドリングが1000rpm以下に落ちているのでたぶん大丈夫だと思いますが、テストランをしてから納車となります。年式の新しいクルマはいろんなところが樹脂で作られてますが、経年劣化で外してる時に割れたりすると困りますね。部品の交換はラクな方ですが、なんかすぐに壊れそうでイヤな感じです😅 次は庭仕事になりそうですが、何かくれば勉強しながらこなしていこうと思います。それではまた。