エブリィバンDE51V-2

右フロント点検

工場への移動は自走できましたが、どうもハンドルが右へかなり取られます🤔 ブレーキの引きずりがまずは考えられるので、水回りの部品が来るまでブレーキを点検。リヤ側は大丈夫でしたが、フロントが手ではハブが回せません💦 完全に引きずっています。

まずはパッドを外しますが、キャリパーを留めているスライドピンがかなり動きが渋い😩 こいつの動きをよくしつつ、パッドの外側へ鳴き止め用のグリスも入れ直します。で、組み直してもう一度動作のチェック。それでもダメなので、キャリパーをバラしてみることにします。

汚い手とピストンでごめんなさい🙏 ピストンにサビの帯ができてて、コイツが引っかかってピストンが戻らなくなっているようです。#400のサンドペーパーでこのサビを落としていきます。

キャリパーの内側もきれいにして組み付けの準備をしておきます。

ピストン、キャリパーの内側ともにサビを落としてシールとダストブーツも交換。ローターの研磨もホントは必要ですが、それは依頼元がやると言うのでパッドの当たり面を面取り後に組み付けて動作を確認して、水回りの部品待ちだけとなりました。おそらく、リヤホイールシリンダーのO/Hをした後、フロントのブレーキオイルを交換しなかったために、水分がキャリパー内にたまってサビが発生💦 で、ピストンの動作不良による引きずりが出たのだと思われます。水回りの部品が来るまでは庭仕事をして部品到着を待つことにします😩 今回はここまでです。