キャリィDD51T-2

想定外

前回からの続きです。知り合いの工場のスクラップ置き場にあったメーカー不明のM/Tから取り外してきました😅 タイラップで縛ってスプリングを縮めておき、シャフトへ組み付けやすくしておきます。また、外してきたヤツは自分から見て右側へついていたので、そのように組み付けます。

このリターンスプリングは地元の部販にも在庫がなく、シャフトをM/Tから抜き取るとなるとブッシュも外さないといけなくなり、時間もかかります。また、お盆休みとかち合っているため、休み明けまで待ってられないのでベルトサンダー、ベビーサンダー、ニッパーなどでシャフトを外さずに切って、スプリングだけを外しました。思ったよりも太い金属で、ここまでやるのに1時間ほどかかってしまいました😂

あともう少し隙間が出ればOK。ホントは左側についてましたが、外してきたものはシャフトの右側についてましたが、特に問題なさそうなので右側へくみつけます。

今度はちゃんとアームに引っかかり、ベアリングを摺動させても大丈夫そうです。

そしてM/Tをクルマへ戻しますが、この時はジャッキを使って慎重におこないます。降ろす時は一気にいけますが、載せるときは少し腰が心配なので😅 

エンジンとドッキングできたら、配線やセルモーター、メンバーなどを戻していきます。今回はここまでです。