キャリィDD51T

入庫

先月から話のあったクラッチ交換の軽トラ、DD51Tキャリィです💦 クルマの全体像を撮る前にバラしてしまったので途中からの紹介となります😅

1997年式なのでまだキャブレターの燃料供給の時代のものですね。自走で持ってきましたが、やけにアイドリングが高いのとクラッチペダルが重い😩 依頼内容はクラッチ交換とキャブの調整です。とりあえずM/Tを降ろしますが、古いクルマのためマフラーは外さずに作業しました。プロペラシャフト前後、セルモーター、マウントにメンバー、配線を少々外せばM/Tはスルッと降りてくれます😅

シャフト取り付け部へプラグを挿入する際に、ギヤオイルを少し垂らしてしまいましたがこのくらいなら大丈夫😅 4躯といっても軽自動車のヤツは軽くて助かりますね。

で、クラッチカバーとディスクを外しますがやけに新しい🤔

カバーもディスクも確かに滑っている兆候はありますが、このクラッチのパーツになってからそんなに走行距離は走ってないはず。他に滑る原因がありそうです。

レリーズベアリングを入れ替える時、異常に固かったんで長い間乗ってなかったからかな?と思いましたが…

リターンスプリングが折れてます😂 これじゃベアリングも戻らずにカバーに接触する時間が長過ぎて当たりもおかしくなるし、高すぎるアイドリングのために摩耗も早くなるはず。新品がすぐに手に入ればいいのですが、バックオーダーなんてことになると時間がかかりすぎるので、明日から部品探しになりそうです😂 今回はここまでです。