ハイエースKZH100-3

A/T降ろし

G/Kを交換してタペットカバーを戻しました。汚れを落としたらホントはガンメタ色だったんですね😅 ステッカーなんかも3枚出てきました。この手のクルマは久しぶりなので、驚かされることばかりです😅

助手席側の下から見たものです。オイルレベルゲージを外し、変速制御用のセンサー類のハーネスも切り離しておきます。こんなところまでエンジンオイルがベットリです😩

後部スライドドア下のカバー、プロペラシャフトを外します。一回は交換されているようでシャフトのユニバーサルジョイント部はガタもなく、スムーズに動きます。

シリンダーブロックとA/Tをつなぐサポートですね。軽自動車なんかはこの部品はほとんどついてません。排気量もそこそこあるディーゼルエンジンにはよくありましたね。振動はかなりあるのでそれに対処しないと大変です💦

ATFのクーリングパイプを外して、皿の上にシフトセレクターのリンケージを外しておきます。パイプから出てきたオイルはATFの色ではなくなり、ブラックコーヒーのようにに真っ黒でした💦 これを機会に交換ですね。

そしてA/T下のカバーを外して、フライホイールとトルクコンバーターのボルトを外します。10mm径のボルトが6本。工具が入りづらい場所なのでけっこう大変です😅

A/T本体とエンジンを繋ぐボルトは先に上から外してあるので、下から外すやつはセルモーターのボルトナットと残り1本程度だったので問題ありませんでした。ミッションジャッキもそんなに悪いポジションではなかったので、チェーンのカバーをまたいでセットしてOK😅 マウントを外してすんなり降りてくれました。普通はマフラーもどこかの接合部で切り離しておきますが、このクルマは錆び付いているのもすごいし、とにかく固い😭 外さなくても降ろせそうなので今回はマフラーは残したままでの作業でした。次回からは各シール交換、今回はここまでです。