ラパン HE21S-終了

作業終了

全ての配管、配線をチェックして各オイル、クーラントにマウントやステアリング関係、サスペンション関係のボルト、ナットの増し締めをして、エンジンオイルをエンジンの上まで行き渡らせるためにスパークプラグと、カムポジションセンサーのカプラーを外してからセルモーターを回します。同時にコンプレッションゲージを用いて、各シリンダーの圧縮圧力も測定して修理できてるかどうかの最終確認をします。

問題のあった3番シリンダーの圧縮圧力も、ほぼ戻りました😌 11kgあればバンザイですが、自分のとこではこんなもんです😭 余談ですが先のバッテリーチャージャー、上のコンプレッションゲージ共に、自分が20代の頃から使っているもので数年もすれば30年選手となります。よく頑張ってくれてますが、数値が正確かどうかは定かではありませんね😅 

リフト上でのエンジン始動テストや、冷却系統のエア抜きなども滞りなく終了。一晩寝かせて各オイル、クーラントを再チェック。タイヤをつけてテストランも問題なく、無事納車となりました😊 それと、今回の仕事とは関係なくてすいません😅 このクルマは特にスポーティーとは思えませんがスポット増しがボディの下側にけっこうな数を施されていました😲 オーナーさんがやったのか、知らずにそういうクルマを手に入れたのかはわかりませんが、珍しいクルマでしたね。

入れ替わりで別のとこからきたハイゼットバン。完全にクラッチが滑っているので、それの交換ですね💦 次回からはハイゼットバンを紹介します、ということで今回はここまでです。