ラパン HE21S-11

各部組み付け

外した時の逆にEX側から組み付けていきます。マニホールド、冷却水の通るパイプにホース、タービンを組み付けます。特にウォーターポンプとの接合部は、車両へ戻す前にキッチリやっておかないと後で大変なので、Oリングやガスケットの類は交換しておきました。

そしてINマニ、オルタネーター、ベルトを付けていきます。それから配線ですね。これも車両へエンジンを戻す前にちゃんと通す位置を確認して各センサーへ接続します。

次にエンジンをスタンドから抜いてチェーンブロックへ吊り直し、リヤ側のクランクシールを打ち替えてからA/Tとドッキング。そしてウォーターラインと配線を組み付けていきます。

クルマをもう一度リフトへ載せて、移動式作業台をセット。クルマを下げながら位置を合わせていきます。降ろす時もそうでしたが、ボディとエンジンが接触する箇所があるので、その場所ではバールなどで少し逃しながらマウントをつけられる位置までクルマを降ろしていきます。

このアングルではエンジン側、A/T側ともマウントが見えませんがとりあえずつけてあります😅

エンジン側もA/T側もマウントがついていれば落下することはないので、クルマを上へ上げてデフ側のマウントを戻します。これでやっと半分終了。もう一息です!次回からはさらにパーツを組み付けていくことになりますが、今回はここまでです。