ラパン HE21S-9

シリンダーヘッド組み付け

ヘッドを載せる前に1番のピストンを上死点の位置へ持ってきます。その後、ブロックの面をもう一度きれいにしておきます。

前にバルブとシートリングとのすり合わせは終わっているので、スプリングシート、シールを組み付けていきます。

そしてバルブを組み付けて、スプリング、リテーナー、バルブコッターを組み付けていきます。以前にも書いた覚えがありますが、ノーマルのスプリングなら専用のツールでポコっと押し込んでOKです😅 チューニング用の強化品となると、また違うツールでスプリングを縮めないといけないので気を使う作業ですね。

まだオイルパンもついていないので、あっちこっち見れます。先ほどとはピストンの位置が違いますが、ヘッドを載せるだけなら大丈夫。カムシャフトがついてなければ仮にタイミングの合いマークがズレていても、バルブとピストンは接触しません。なのでなので何度かクランクを回して見て、引っ掛かりや異音などがないか再確認しておきます。で、ヘッド装着に必要なガイドに新品のヘッドガスケットを準備。

そしてヘッドの面を#1000番のペーパーで清掃します。

そしてトルクレンチを使用して、規定トルク、規定の順序でヘッドボルトを締め付けていきます。次回も画像撮り忘れてるところがあるので、順番がおかしいところがありますが、ご容赦ください🙇‍♂️ 今回はここまでです。