ラパン HE21S

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親戚の兄さんのとこからまたしてもK6Aエンジン搭載車の修理がきました💦 自走して持ってきましたが、完全に1気筒死んでます。それの原因を探して修理の方向性を決めてくれ、ということになりました。

チョイ車高落としてフロントはキャンバーを強め、乗った感じではそんなにガチガチに固めてあるわけではないですね。一世風靡した某チューニングメーカーさんのパワーフローというエアクリーナーにブローオフバルブ、ストレートマフラーで走りの方を重視してあるようですね。

これから作業開始です!

エンジンの圧縮を測定するため、スパークプラグを外します。右側から1番シリンダー、2番、3番となります。どっちかというと3番が少し黒っぽい感じでした。

これは2番の圧縮圧力の数値です。11kgはありますが、これもあまりいい数値ではないですね。1番も同じくらいでした。問題の3番ですが、画像取り忘れてすいません😞 3kgしかなかったため、エンジン降ろしてヘッド、ピストンまで見ることにします。

FFのクルマはこんな風にボンネット、ライト、バンパーを外してから作業するとやりやすいので、ここからがエンジン降ろしのスタートですね。138000km走行のクルマなのでネジを折らないよう、気をつけて作業します。今回はここまでです。