bB NCP31終了

作業終了

クルマへエンジンを戻す際に、極力エンジンを傾けないようにA/T側のフックの位置を変えてみました。デフ側は隠れるところが多いので大変ですね。

ラジエーター側はわりとスペースに余裕がありますが、問題はやはりデフ側ですね🤔 どうしてもメンバーと接触するので、バールも使って下からはねながらチェーンブロックを使います。

メンバーに残したマウントとデフ側へ取り付けるブラケットとの位置を確認しつつ、デフ側から戻していきます。

左側のシャーシとA/Tとの接合部です。自分はここもマウントを残して作業するので、戻すときはラクですね。

右側のマウントを組み付けたらチェーンブロックを外して、配線、配管を戻していきます。

クルマをリフトから降ろすまではチェーンブロックはここで待機😅 後で脚立を使って安全に降ろします😎

A/Cコンデンサーにラジエーターを戻していきます。この辺は6mmボルトが多く、それも折れてしまったのもいくつかあるので、補修しながら組み付けとなります😢 時間がかかりますね。

自分は1本折ってしまいましたが、その前に誰かが2本、合計3本折れたのを取り替え。ついでにコアサポート関係とバンパー取り付け部の怪しいものも全てボルトは交換しました😅

いつもどおり、リフトから降ろす前に電動ファンの作動点検、オイル漏れや水漏れのチェック、異音が出てないかどうかの確認を済ませ、バンパーにボンネット、タイヤをつけてテストラン。異常なければ洗車して納車、となりますね。どのクルマでもそうですが、リフトにクルマを載せる時は常にチェーンブロックとの位置関係を考えなきゃいけないのに、今回も少しクルマの位置が前にいき過ぎ💦 次回からは忘れずに作業しないといけません。それではまた。