ワゴンR MH21S

入庫

親戚の兄さんから連絡が入り、オイル漏れの修理を引き受けました。200000km走行のワゴンRです。早速リフトへ載せてオイル漏れの箇所を確認します。

いつもどおり、フロントタイヤ、バンパーを外します。クランクプーリーの下がオイルとベルトの削りカス?すごいことになってます。エンジンのフロントクランクシールからのようなので、プーリーを抜き取る作業へ移ります。

このクルマは、エンジンマウントを外してエンジンを傾ければクランクプーリーは外れます。そうすると、プーリー側のドライブシャフトがメンバーへ接触して角度が足りなくなり、ドライブシャフトのアウタージョイントにもいらない負荷をかけそうなので、テンションロッド、タイロッドエンドを外してからドライブシャフトとハブを切り離します。これで作業スペースも確保できそうです。

画像撮り忘れてますが、やっぱり右側のヘッドライトは外したほうが作業はしやすいみたい。ライトを外してからA/C低圧側のホースのクランプをボディから外しておきます。

ミッションジャッキと当て木を使ってエンジンを支えながらマウントのボルト4本を外して、少しづつリフトを上げてエンジンを傾けていきます。

だいたい10cmほど落として、クランクプーリーのセットボルトが見えたのであとはプーリーを抜いてシール交換、ベルト交換ですね😅 今回はここまでです。