自家用軽トラS200P-2

各部バラし

年季の入ったエンジンのどアップですいません😅 普通ならまずこんな外し方をするパーツではありませんが、なんかキーが引っかかってすんなりスプロケットが抜けないので、こんな外し方になってしまいました。

カムシャフト側のスプロケットは先に外してあったので、これでタイミングベルト関係のバラしも終わり。シール交換へ移ります。

純正品の袋には入ってませんが、信頼できる国産品ですので大丈夫。昔からお世話になっている部品屋さんから購入です。

カム側は写ってませんが、シール交換は終わり。もう少しきれいに汚れを拭き取ってからクランク側のスプロケット、キーの点検をします。プーラーを使わないと抜けない、なんてことはよっぽどおかしくなっている😩 ということなので少し時間かかるかも?

原因はやはりキーでした。スプロケットにもほんの少しですがカジった跡があります。

このEF-VEエンジンの中古部品は持ってないので、キーをヤスリで削ってスプロケットの溝へスムーズに摺動できるようにしてから組み付けます。

自分のクルマはダンパーレスのプーリーをつけてますが、ポン付けだとプーリーの高さが違うのでベルトの摩耗が異常に早くなり大変です。それを回避するためにいろいろやってみて、ジャストフィットしたのが何かの軽自動車用のドライブシャフトから外した抜け防止のCリングです。内径は問題なかったので、クランクキーにちょうど挟まるように切り口を加工してタイミングベルトの飛び出し防止のカバーの上からリングを入れてます。ヤスリで修正したキーは前後を入れ替えて組み付けて、まともなところが外側へ来るようにしてOK。カム側をほんの少しタイミングをずらし、点火時期を進めて組み付けます。次回はもう1ヶ所のオイル漏れ、フィルターマウントの分解をします。今回はここまでです。