エブリィDA64V-14

エンジン戻し

ミッション内のレリーズベアリングもガタが出ていたので、新品交換となりました。頑張れば100000kmくらいはいけるはずです。

自作の作業台上でエンジンとミッションをドッキング。配線とクラッチケーブルの配置を間違えないようにしてクルマを降ろしてメンバーとの位置を決めます。

エンジン側4本、ミッション側1本のボルトを車両側へ組み付けて、無事クルマらしくなりました。今度は外した逆に組み戻していきます。この作業台も便利なのですが、あと50cmほど高ければもっと便利。50代半ばですがどうしようか、マジで悩みます。今の体力をあと何年維持できるのか、大きな問題です😥

A/Cコンプレッサー、充電系統の配線、吸気側の配管などを戻します。

コンプレッサーをつけてベルトを戻し、このカバーをつければこまごまとした箇所は終わりです。

どうしてもつかないので解体屋に返すエンジンと見比べて見ると… しまった!やっちまった😭

ウォーターポンプのプーリーの上やクランクプーリーの近くなど3箇所にカバー取り付け用の穴が… このエンジンの小さな変更点の一つ、フロントカバーの形状もあったんです😭 変な話ですが画像上側のエンジンは148000km走行、下側の壊れたエンジン本体は約180000km走行です。それなのにこのプーリーの状態の差は大きい。オーナーにこの話をしたら、走ってくれればいいよ、との事なので今回はそのままで納車となりました😅 気をつけないといけませんね。

そしてクラッチケーブル、シフトコントロールケーブル、バックランプスイッチやセルモーターなどの電気まわりを組み付け、マフラー、プロペラシャフトをつけてミッションオイルを交換。ラジエーターへクーラントを入れてエンジンフラッシングをしてからオイルを抜き替え、フィルター交換。作業もいよいよ大詰めにきました! 今回はここまでです。