エブリィDA64V-12

部品交換2

前回からの続きです。エンジンをひっくり返して、オイルパンを取り外します。

ストレーナーもだいぶ汚れているので、壊れたエンジンについてたものを使います。Oリングとオイルパンも入れ替えます。

壊れたほうのオイルパンですが、たいして汚れてなかったので軽くすすいだくらいです。ホントに180000km走行したの?と疑いたくなりますね。

ブロック側の古いガスケットのカスを取り除き、洗浄したストレーナーとオイルパンを組み付けます。

オイルパンがついたらエンジンを再度横にして、INマニを今までのものにします。ECUにつながる配線をそっくり使うために手っ取り早いやり方ですね。

インジェクターは気になっていたので、外してみました。2番のノズルはオイル?か何かが付着していたのでデリバリーパイプごと解体屋さんからのものにしました。

INマニが取り付けられてだいぶエンジンらしくなりました。次回はフロントクランクシールを打ち替えてクランクプーリーを組み付け、タペットカバーガスケットの交換、スパークプラグとコイルの取り付けになります。このあたりまでくると終わりが見えてきます😊 今回はここまでです。