エブリィバンDA64V-10

作業再開

やっとエンジンがきました! 148000km走行ですが、まだまだ使えそうです。今回の予定はバルブステムシール交換と、ピストンリング交換を除いたメニューでいきます。簡単に見ただけでもオイルパンやマウントは少々違いますね。コイルやスパークプラグなんかは、壊れたところだけこのエンジンのものを使います。あとは新品、もしくは入れ替えてやろうと考えてます。

まずはリヤクランクシールの交換。このエンジンはフライホイールを止めるボルトに、ロックタイトなどの緩み留めを塗ってエンジンオイルの漏れ防止もしないといけません。外すと必ずオイルが出てくるので、要注意です。

この位置から見ただけでも、マウントやEXマニ、INマニ、水回りの部品などを変える必要があります。ミッションとの接合部のガイドをいったん取り外して、スタンドへセットします。

白サビがけっこうあって、よく働いてきたな、という感じですね😅 いろんなパーツを入れ替えるのも注意していきます。水回りとかは腐れが出ていてもおかしくありません。

さあ、これからバラしと組み替えスタートです!今回は内容よりもコストを抑える仕事になるので、交換部品は少なくてすみますが、どのくらいもってくれるのか少し心配です😞 このエンジンで重要なセンサーのノックセンサーは新品、O2センサーはどっちかの良い方を使うので100%安心ではないので… 今回はここまでです。