エブリィバンDA64V-3

バラしの続き

前回からの続きです。ギヤオイルは抜かずに、クラッチのケーブル、シフトコントロールケーブルを外します。一昔前のものよりめんどくさい作りで、コントロールケーブルのクリップがひとつ壊れてしまいました😢 後で注文するとして、先へ進みます。

プロペラシャフトを外したところです。リヤシールの内径はJA22Wよりも大きいので、こういうところも変更されて壊れにくくなってるのかもしれません。ジムニーのノーマルでも150000kmとか走る前にいろんなところからオイル漏れは出ていたので、いいふうに改良されてると思います。

シフトコントロールケーブルやクラッチケーブルなんかはメンバーとマウントの間から通されているので、これらは先に抜いておきます。

ミッションまわりの配線を外しながら、そういえばECUの行き先はどこかな?と探ってみてなかなかわかりませんでしたが、エアクリーナーケースの真後ろにありました😅 ヒューズボックスとエアクリーナーに隠れててすぐには見えなかったけど、場所が特定できればネジを外していくだけです。

無事に外れてくれました😅 こんな感じならまだいいですね。一昔前だと、降ろす前に配線だけを外したり、ECUと切り離すためにけっこうめんどくさいところまで追いかけたりと大変でした💦

ECUがなくなるとけっこう広いですね。A/Cのコンプレッサーを外しても、作業スペースには問題なさそうです。

あとは水、燃料、エアの配管を外してコンプレッサーを外せばエンジンとミッションがついたまま降ろすことができます。今回はここまでです。