エブリィバンDA64V-2

各部バラし

今回から各部をバラしていって、エンジンとミッションをくっつけた状態で降ろすようにします。まずはバッテリーのマイナスターミナルからですね。

エンジンを降ろすのにタイヤは全く関係ありませんが、自分の場合は少しでもいろんな箇所を見やすくするのと、作業スペースの確保のためにできるだけ外すようにしてます。このクルマには懐かしいデザインのヤツ、ワークエクイップ?だったと思いますが、それの復刻版のホイールがついてます😅 このホイールも昔流行ってましたね。

タイヤの次にマフラーを外しておきます。最近のものは1本ものが当たり前になっているので、接続部のネジさえ気をつければとてもラクです。

運転席、助手席のシートを起こして、パーキングブレーキのベースとケーブルを外します。このクルマはシフトレバーがステアリングコラム横についているので、パーキングブレーキを外してしまえば作業スペースは十分ありますね😊 いろんなものがよく見えていいですね。

そしてエンジンオイルを抜きます。かなり汚れていてよく走ってくれてるな、と感じました。で、折れた2番のスパークプラグをもう1度見ましたが、ソケットがかかる6角の山も吹き飛んでいるのでエンジンを降ろさざるを得ない、と判断しました。降ろしてからさらにヘッドを外し、ピストンにダメージがあるかどうかで載せ替えか修理かを決めます。今回はここまでです。