ハイラックスサーフTRN215W-2

再入庫

IMG_0180

前回の作業直後のものです。異常を示す警告灯は何も点灯していませんが、エンジンが再始動できない、とのことで再入庫となりました😢

IMG_0204

バッテリーを充電すれば普通にかかるし、警告灯も相変わらず点灯しない。チャージランプは点灯しなくても充電していないようです。手持ちの古いテスターで確認してみると、やはりチャージ量が不足してました。オルタネーター不良と判断して、とりあえずオルタネーターを取り外してみます。

IMG_0203

バッテリーのマイナス端子を外して作業開始です。

IMG_0205

ラジエーターのアッパーホースを外す方が作業スペースを作れそうなので、まずはクーラントを少々抜いておきます。

IMG_0207

クーラントのリザーバーにエアクリーナー後のボックスを取り外してホースを外します。

IMG_0206

オルタネーターが出てきました。あとはベルト、配線を外して取り付けボルトを外せばエンジンルームから出てきますね😅

IMG_0208

IMG_0209

もう少しです!ロアー側のボルトを抜いて、上へオルタネーターを引き抜きます。

IMG_0210

見た感じは軽自動車や1000ccクラスのものと大差ありません🤔 2700ccの排気量のエンジンでも効率よく作られているんでしょうね。なじみの解体屋さんのいくつかに連絡を入れてみて、中古があればそいつを使うかもしれないし、なければ電装屋さんでO/Hを依頼します。もちろん、オーナーさんと連絡を取りあいながらお金をかけすぎない方法で作業を進めていきます。今回はここまでです。