ムーブLA100S-4

前回からの続きです。

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指定された解体屋さんからエンジンを入手!鉄板の台座も付けられてて、軽トラの荷台に固定するのが楽でした。

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ターンテーブルとかあると向きを変えるのも簡単ですが、時間あるときになんか代用品を作ろう!と思いつつ忘れてます😅 ジャッキでリヤ側の向きを変えて、いったんクルマを出してしまいます。

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今回はスタンドを使わずに移動式の台を使います。木で作ったヤツは使いません😅 軽自動車くらいならこの上においてA/Tとつなげるのも簡単にできます。

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チェーンブロックにセットされてる状態でフライホイールを外してシールを打ち替え、フロント、タペットカバーの順に替えていきます。中はとてもきれいですが、どう見ても5〜6年前のエンジンにしてはきれいすぎ。どこかでエンジンを開けて修理されているようですね。

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そして台上にてA/Tとドッキング。ここから配線類を戻して車両へ戻す準備です。これから使うエンジンのセンサー類が破損していないかどうかを確認しながら戻していきます。スパークプラグやダイレクトコイル、EXマニホールドを取り付けて、ドライブシャフトを抜くときに傷つけてしまったデフシールなんかを交換して車両へ戻します。

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A/T側へ寄せてある配線を全てエンジンへ戻してECUとのカプラーを分けておき、エンジン、A/Tの各マウントを慎重に付け直してようやくエンジンと車両の合体、という流れになります😅 作業スペースが広ければこんなにめんどくさくはないのですが、贅沢は言わないでできることをこなしていきます。今回はここまでです。