アクティHH5-6

各パーツ組み付け

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インマニの前にタイミングベルトカバーとクランクプーリーを組み付けて、オルタネーター、クーラーのベルトを組み付ける準備をします。

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タペットカバーを組み付けます。このエンジンは、タイミングベルトカバーの抑えをタペットカバーが受け持つという、少し変わった作りなのでエンジンマウントを戻す前に、組み付けておいたほうが無難です。

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オルタネーターや、クーラーベルトのアジャスターを組み付け、ベルトを張ってクランクプーリーをすっぽり覆うようにカバーを取り付けます。そしてエンジンマウントに移りますが、それと並行してエアクリーナーへ繋がるパイプを通しておきます。このパイプもクセもので、マウントを先につけてしまうと隙間が少ししかないため、後からつけることは不可能です😵 キャブの時代からなんども組み直しをした覚えがありますね😢

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間の写真がなくてすいません💦 インマニ、各配線の接続、スパークプラグにコイル、フューエルパイプの接続、冷却水のホースの接続などが終わったところです。この後マフラーを取り付け、エンジンオイルフィルターの交換、オイルの注入、クーラントの注水をしてエンジン始動、となりますが、ここで問題が発生!

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水の通路のエアが抜けるどころか、またしてもリザーバータンクへクーラントが戻っていきます。電動ファンも回らないし、水温が100℃を超えたのでエンジンを停止、IGオンの状態でエンジン側のサーモスイッチのカプラーを抜いたところ、そこでファンが勢いよく回り出しました。スイッチの不良が考えられるのでエンジン側とラジエーター側の2ヶ所を交換するのと、ラジエーター屋さん?というか、専門のところで相談もしたかったので、ラジエーターを外すことにしました💦 今回はここまでです。